髪の毛はどういう構成になっているのか。

髪の毛はいくつかの部分に分けて考える事が出来ます。
まずは頭皮の外に出ている部分です。
これを毛幹と呼びます。
頭皮の内側になる部分をまとめて毛根と呼びます。
毛根は毛穴の奥にまで伸びていって、
一番根本の部分は球状になっています。
この球状の部分を毛球と呼びます。
髪の毛を抜いた時に、
根本が丸くなっている部分がありますが、
その部分の事を言います。
毛球には窪んだところがあり、
そこを毛乳頭と呼びます。
この毛乳頭が毛穴の奥で、
頭皮と接続されている部分です。
毛細血管や神経が通っていて、
栄養補給を受けたり、
髪の毛を伸ばす司令を受けたりしています。
実際に髪の毛を伸ばすのは
毛母細胞と呼ばれる部分です。
この細胞は毛乳頭を取り囲むように配置され、
毛乳頭から受けた栄養を元に、
細胞分裂を繰り返します。
こうして増えた細胞の分だけ、
髪の毛が伸びていくのです。
毛母細胞にきちんと栄養が行き渡る事。
これが育毛や増毛にとって、
大切な事になります。

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